ナビゲーション取り付け TANK

今回はアルパイン製BIGX  X9Z-TR-NRの取り付けをさせて頂きました。

TANKにはもともと9型ナビゲーションが標準に搭載できるようにパネルが設定されており追加でフィッティングキットが必要なく取付できる車種のひとつになります。

逆に7型を購入される際には別途7型用フィッティングキットが必要になります。

TANKが発売された当初は社外ナビでの9型ナビゲーションがあまり出回っていなく9型が付けたくても泣く泣く7型や8型を取り付けされた方も少なくはなかったのではないでしょうか?

現在ではアルパイン・パイオニア(carrozzeria)・KENWOOD・クラリオンとラインナップが充実しております。

余談ではありますが、今年の5月よりトヨタが全店で全車種の販売が開始になりました。

今までで例えると

①タンク=トヨペット店/ネッツ店

②ルーミー=トヨタ店/カローラ店

でしたので、欲しい車種を購入する場合その取扱い店舗に行く必要がありましたが、これからは気軽にどの店舗でも購入が可能になったのです。

約60年間トヨタの販売手法として行われてきた取り組みが大きく変わります。

これによって今後、兄弟車、姉妹車と言われてた車種がなくなり国内約60車種のモデルを約30車種まで段階的に減少されるとも言われております。

私はマークⅡ、クレスタ、チェイサーの3兄弟ブームの世代ですので何か寂しい感じがするのですが、より良い車社会の発展を期待しております。

トヨタ車 タンク、ルーミー

ダイハツ車  トール

スバル車 ジャスティー

このように販売元が違う車種は今後どうなるんでしょうね?

楽しみです!